毎日の暮らしの中で自分のセンスや感覚を発揮する機会はたくさんあります。
私の場合はアートやデザイン、インテリアなどに興味がありましたので、そうしたセンスをそのまま生活に取り入れるようにしています。
有名な作家によるソファやスツールでお客様をおもてなしするだけではなく、一流の職人さんが手がけた手工芸品も立派なアートとして飾っています。
美しいと思えば自然にあるものでも積極的にとりいれます。
自分にとってのお気に入りをさりげなく取り入れるのがポイントです。
またこうしたアート感覚は常に心の琴線を張っておくことで養われていきますので、普段から感覚を磨いておくことが必要だと思っています。
さらにセンスよく暮らすためにはリビングだけでなく、家のすみずみ、たとえば洗面所やバスルームにもセンスが行き渡るように気を配っておきたいと考えています。
特に私にとっては大切なひとときを過ごすバスルームはこだわりたい空間のひとつでして、普段使うバス用品もお気に入りのアートを選ぶ感覚でセレクトしています。
さらに空間の演出には香りも欠かせません。
アロマとして知られているエッセンシャルオイルやフレグランスキャンドルだけでなく、石鹸や花も私にとっては重要な香りのファクターです。
家にとっての香りの役割は空間のイメージを決定するにもとても重要です。
また、お客様をおもてなしする心から、相手の方の好みを考えつつ選ぶことも大切です。
私のおすすめは季節や場所に応じて香りを着替える方法です。
季節に応じて香りを変えますと自分自身も季節の移ろいを感じられますし、生活の楽しみの増えてきます。
また場所に応じた香りのTPOも考えるようにしています。
香りの取り入れ方もオイルやキャンドルだけでなく、石鹸やサシェ、ビーズやジェルタイプの芳香剤、花や木も取り入れつつ素敵な空間に仕上げるように工夫しています。
こうした私の生活のちょっとした極意を皆さんにご紹介したいと思います。