私のバスルーム・バスタイム、そしてバス用品へのこだわりは、もう15年にもなります。
お風呂で過ごす貴重な時間、私にとってバスタイムはとても重要な1日のリセット・リフレッシュの時間です。
きっかけは勤めはじめて間もない頃だったように記憶しています。
仕事の疲れを癒すために、家で過ごすバスタイムを充実させると回復が早いことに気づいたのです。
バスタイムとは私にとっては身体が清潔になり温まるだけというだけではなく、一日中はりつめた気持ちが解きほぐされる心理的な作用が何よりも大きかったのです。
そうなりますと当然、バス空間についても考えるようになりまして。
以来、充実した時間を目指してバスルーム、バス用品にこだわりを持つようになったのです。
毎日当たり前のように過ごしているバスタイムについて、改めて見直してみましょう。
まずは本来の目的に体の清浄があります。
毎日私たちの皮膚から分泌される皮脂や汗、身体についた汚れをきれいに洗い、清潔に保つことが必要です。
浴槽(バスタブ)にゆっくり浸かると体が温まり全身の血行がよくなります。
また適度な水圧がかかることで血行や内蔵の働きが活発になるようです。
さらに湯水の浮力によって筋肉の緊張がほぐれますので、腰痛や肩凝り、むくみにも効果があります。
私も接客の仕事をしていた頃には、パンパンにはったふくらはぎをバスタブの中でほぐすマッサージが習慣になっていました。
ちなみにリラックスするための入浴法をご紹介しますと、
これらのポイントをふまえて素敵な癒しの時間を過ごしてみてはいかがでしょうか?
心からゆったりして、1日分のリフレッシュをはかりたいバスタイム。
毎日ある程度の時間をバスタブにつかっていますと、やはり目に入るバスルームのグッズが気になりだします。
社会人になった頃からひとり暮らしを始めましたので、当初は必要に迫られたシンプルな洗面器、湯桶などで統一をはかっていました。
ただ毎日使うものですから、いずれは買い替えが生じます。
そのときに長い時間過ごすのだからバス用品にもこだわりを持って選びたいと思うようになり、お気に入りのバス用品を買い求めるようになったのです。
毎日目にして、使用しても飽きない、お気に入りのものをお気に入りの時間・空間で。
これこそが毎日を豊かにしてくれる、私にとっての生活の極意です。