毎日必ず使うものタオルもまた、こだわりを持って選びたいバス用品のひとつです。
私もある超長綿のタオルを使って肌触りの良さがこんなにも幸福感をもたらしてくれるとは!と、驚きました。
タオルには生地の素材や織り方、仕上がりの違いなどこだわりたい点がいっぱいあります。
と同時に、実用品ですので度重なる洗濯を経ても風合いが損なわれない丈夫さも必要です。
タオル素材は主に綿のものが多く、なかでもよくみられるところでは以下のようなものがあります。
ほかにも吸収性に優れ、丈夫で吸湿性がよいリネンもタオルによく用いられます。
特にアイリッシュリネンはリネンの中でも最高級で、速乾性が極めて高く、雑菌の繁殖を抑える効果があるといわれています。
またレーヨンにカニの殻に含まれるキトサンを足したキトポリィ、備長炭、大豆、竹などを織り込んだものもありますので、自分のこだわりたい点をもとに素材を選ぶとよいでしょう。
次にタオルの織り方をみてみましょう。
またよくみられる「ホテル仕様」といった名前のついたタオルは厚みがあるジャガード織りのものが多いようです。
金糸の刺繍などが施され、タオルのしっかりした生地の使用感とともに高級感を醸し出しています。
タオルのサイズや用途も覚えておくと、選択の際の参考になりますね。
一般的にお風呂や洗面まわりで使用するタオルには以下のようなものがあります。
ハンドタオルはちょっとしたギフトにも適していますし、フェイスタオルは記念品や粗品に使われることが多いですね。
またバスタオルまで含めた一式のタオルセットは各種の贈答品にも喜ばれますので利用してみてもいいでしょう。