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極上タオルで仕上げ

肌触りにこだわりたいタオル

毎日必ず使うものタオルもまた、こだわりを持って選びたいバス用品のひとつです。
私もある超長綿のタオルを使って肌触りの良さがこんなにも幸福感をもたらしてくれるとは!と、驚きました。
タオルには生地の素材や織り方、仕上がりの違いなどこだわりたい点がいっぱいあります。
と同時に、実用品ですので度重なる洗濯を経ても風合いが損なわれない丈夫さも必要です。
タオル素材は主に綿のものが多く、なかでもよくみられるところでは以下のようなものがあります。

  • 超長綿糸
    繊維が長く肌触りが良いのが特徴。アメリカ南西部で取れる軽くしなやかなスーピマ綿、繊維が長く均一なサンフォーキン綿が有名です
  • オーガニックコットン
    3年以上無農薬で、化学肥料を使用していない綿。ふっくらとした使用感で肌の敏感な方に向いています
  • 無撚糸
    繊維を撚らずにできた糸でねじりがない分、繊維の間に空間ができ吸水性がよく柔らかです
  • 新疆綿
    中国新疆ウイグル地区で取れるコットンで不純物が少なく光沢感があります

ほかにも吸収性に優れ、丈夫で吸湿性がよいリネンもタオルによく用いられます。
特にアイリッシュリネンはリネンの中でも最高級で、速乾性が極めて高く、雑菌の繁殖を抑える効果があるといわれています。
またレーヨンにカニの殻に含まれるキトサンを足したキトポリィ、備長炭、大豆、竹などを織り込んだものもありますので、自分のこだわりたい点をもとに素材を選ぶとよいでしょう。

織り方もさまざま

次にタオルの織り方をみてみましょう。

  • パイル地
    一般的なタオルの織りで、ループ状が弾力性を備え、柔らかな肌触りで吸水性があります
  • ジャガード織り
    ジャガード機を使用し表面に凹凸に織り上げて模様を織り込みます
  • ワッフル織り
    ワッフルに似た織り方で綿の伸縮を利用した凹凸で吸水性が高く乾きも早いのが特徴です
  • ガーゼ織り
    綿糸の目を粗くして織り、軽く通気性、吸水性がよいのが特徴です。
  • シャーリング加工
    パイル地のループをカットして整え、ビロードのようなツヤとなめらかな仕上がりが特徴です

またよくみられる「ホテル仕様」といった名前のついたタオルは厚みがあるジャガード織りのものが多いようです。
金糸の刺繍などが施され、タオルのしっかりした生地の使用感とともに高級感を醸し出しています。

よく使われるサイズ

タオルのサイズや用途も覚えておくと、選択の際の参考になりますね。
一般的にお風呂や洗面まわりで使用するタオルには以下のようなものがあります。

  • ハンドタオル
    ポケットに入る小サイズ20x20cmくらいものから30x30cmくらいのものまで
  • フェイスタオル
    顔や手を拭くのに適したサイズ だいたい35cmx75cmくらい
  • バスタオル
    入浴後に全身の水分を拭くのに適したサイズ 大判のものは75~100×130~200cmくらい

ハンドタオルはちょっとしたギフトにも適していますし、フェイスタオルは記念品や粗品に使われることが多いですね。
またバスタオルまで含めた一式のタオルセットは各種の贈答品にも喜ばれますので利用してみてもいいでしょう。

 
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