色も柄も様々なシャンプーやリンス、ボディソープなどのボトル類が雑然と並んでいては、きれいなバスルームとは言えませんね。
市販のシャンプー等は美しいパッケージのものもありますが、家族がそれぞれ違うものを使う場合には見た目もバラバラで非常に煩雑な印象を与えてしまいます。
自然保護の観点から最近は詰め替え型のシャンプーやボディソープも多いですので、入れ替えついでにシャンプー、リンス、ボディソープなどのボトル類を同じデザインのもので揃えてみてはいかがでしょうか。
中にはシャンプーボトルなどがバスチェアや洗面器、ソープトレーなど一連のセットになっているものもあり、統一したデザインで揃えておくと、バスルームに驚くほど統一感がでますのでおすすめです。
ボトル類のぬめりといった問題が起きる場合には、バスラックを用いてスッキリと整頓するとよいでしょう。
特にステンレス製のワイヤー型バスラックは水切り、水はけもよいのでおすすめです。
我が家では角に置くタイプの三角コーナー、2段式のものを使用しています。
下の段にシャンプーなどのボトル類を、上の段にケース入りの石鹸などを置いていますが、角の掃除をするときには全部まとめて移動できますので、とても重宝しています。
同じステンレスのシリーズでブックスタンドもあるのですが、バスタブでゆっくり読書をするのが好きな主人はそちらを重宝しているようです。
お風呂場のぬめりは大半が湯アカや石鹸カスが原因といわれています。
可能ならばバスルームを出る前に簡単な掃除をするとよいかもしれません。
お風呂の湯気で汚れが浮きやすくなっているため、掃除に適しているからです。
ぬめりやカビには浴室用の洗剤、もしくはカビ取り剤などをスプレーしティッシュや古新聞を用いてパックしておくとよいそうです。
その後、古い歯ブラシ等を用いて軽くこすり洗いして洗剤をよく落としましょう。
最近は肌にも影響を与えかねないとして塩素系漂白剤ではなく、微生物の力で汚れを分解するタイプの洗剤もありますので、肌の弱い方などは使用を考えみてもいいかもしれませんね。
また重曹とお酢をまぜたものをペースト状にして洗剤代わりにする方法もあります。
排水溝は特にぬめりが多いところですので、髪の毛などのゴミをよくとり除き、夜寝る前にパイプ洗浄剤を入れ、翌朝流すようにすればスッキリ清潔に保てます。